商都・大阪の中心、船場。
北を土佐堀川、南をかつての長堀川、東西を堀川に囲まれた船場。薬の道修町、金融の北浜、繊維の本町など、通りごとに専門の商いが育ちました。品物だけでなく、目利きと信用が受け継がれてきた街です。
ABOUTZENTILEについて
ABOUT ZENTILE
完成した一着が格好良いこと。そして着る人が自然に自信を持てること。ZENTILEは、その両方を大切にします。
SEMBA / SANKYUBASHI-SUJI
大阪・船場は、江戸時代から近代にかけて商業都市大阪の中心として栄えた場所です。なかでも本町・備後町の周辺には繊維に関わる商いが集まり、素材を見極め、信用を積み重ねる文化が育まれてきました。
ZENTILEは、綿業会館にもほど近い三休橋筋のそばで、その土地の記憶を現代の一着へつないでいます。





WHY HERE
スーツは、生地を選び、技術を重ね、着る人との信頼の中で完成します。それは、素材を見極め、商いを長く育ててきた船場の価値観とよく似ています。
歴史あるものをただ懐かしむのではなく、受け継がれた美意識を今の暮らしに合う形へ更新する。繊維の街・船場で仕立てることは、ZENTILEの仕事そのものを表しています。
店舗:大阪市中央区備後町3-1-2 reA.bldg 1F

OUR PHILOSOPHY
身体に合っているだけでは、良い服とは言い切れません。仕事で信頼されたい、節目の日を自分らしく迎えたい、装うことをもっと楽しみたい。着る人の目的まで理解し、デザイン、生地、採寸を一つの方向へ揃えます。
選択肢をただ並べるのではなく、なぜそれが合うのかを説明し、迷いを整理する。ZENTILEは対話から始まる仕立てを大切にしています。
INSIDE ZENTILE
落ち着いてお話しいただけるフィッティングスペースに、スーツ、生地、ネクタイ、アイウェアを揃えています。画面だけでは分からない色や質感を、店内でゆっくりお確かめください。










着る場面、立場、好みから、必要な印象を言葉にしてデザインへ落とし込みます。
詳しく見る ↗寸法だけでなく、姿勢、肩の傾き、左右差、動き方まで確認します。
詳しく見る ↗約5,000種類から、季節、頻度、耐久性、見せたい表情に合う候補をご案内します。
詳しく見る ↗
OPERATIONS DIRECTOR / HEAD FITTER
TAKASHI OGAMI
運営責任者/トップフィッター
「出来上がりが格好良くなければ意味がない。着る人が自信を持ち、その周りからも評価される一着を仕立てたい。」
店舗運営とフィッティングを担い、デザイン、生地、採寸を通して、お客様一人ひとりにふさわしい一着を形にします。
大上貴司のプロフィールを読むFOR FIRST VISIT
VISIT ZENTILE
本町駅1番出口から徒歩5分。三休橋筋と船場の街並みを感じながらお越しください。
RESERVATION
デザインや生地が決まっていなくても大丈夫です。相談だけのご来店も承ります。
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