- DATE
- 2025年4月5日
- VENUE
- 大阪城公園 / 大阪
- PARTICIPANTS
- 80名超
背広を愉しむ人が、大阪城公園へ。
「背広散歩」は、スーツを愛する人々が思い思いの一着を纏い、街を歩きながら交流する催しです。メンズドレス業界を盛り上げ、装う楽しさを次の世代へつなぐことを目指して、2023年に始まりました。
この日は第六回、そして二度目の大阪開催。晴天の大阪城公園に80名を超える参加者が集まり、業界や世代の垣根を越えて、装いを共通言語にした時間が始まりました。
仕事着を越えて、自分らしく纏う。
クラシックなスーツ、軽やかなジャケットスタイル、柄や色で個性を効かせた装い。そこに一つの正解はなく、それぞれが自分のために選んだ一着を愉しんでいました。
誰かの着こなしに目を留め、生地や仕立て、靴や小物の話から会話が生まれる。並んで歩くうちに、初対面の人同士にも自然な交流が広がっていきます。
背広を纏い、街を歩く。装いが、人をつなぐ。
仕立てた一着と、外へ。
ZENTILEにとっても、一着を仕立てることは完成がゴールではありません。その服を着て外へ出かけ、人と会い、記憶に残る時間を過ごすことまでが、仕立ての愉しさです。
春の大阪城を歩きながら、背広が仕事のためだけの服ではなく、その人らしさや喜びを表す存在であることを、あらためて感じる一日となりました。
当日の風景。






